個人的に仏子の塔へお墓参りをしたい場合、墓前でお経はあげてもらえますか?
又、年回法要(法事)はしてもらえますか?
墓前にてのお経・年回法要(法事)も、事前に寺務所までご連絡いただき、日時をご予約いただいたうえでお受け致します。
又、年回法要(法事)は、妙福寺本堂でも修することができます。
供養はどのような形で行われるのでしょうか?
春秋彼岸会(年14日間の朝のお勤め)と、毎年8月16日のお盆施餓鬼会の年3回、妙福寺本堂で合同総供養を致します。
又、上記行事案内状と共に、該当年度には年回供養のお知らせも事前に御通知致しますので、個別に個人の供養をお受けすることもできます。
使用権者本人が、使用権の相続を必要とせずに死亡した時、仏子の塔『合祀墓』・『個人・夫婦墓』に納骨するのではなく、地下カロート型総墓に直接納骨を希望することはできるのでしょうか?又、永代にわたり供養してもらえるのでしょうか?
永代使用料50万円でお受け致します。併せて仏子の塔 墓碑銘板と本堂に奉安されています永代供養碑に刻碑し、信敬和会 永代回向録にも記載して、年3回(春秋彼岸会・お盆施餓鬼会)永代にわたり個別供養致します。但し、使用権者本人が存命中は年会費5000円を山納していただきます。
有縁の霊位を申込時にご一緒に納骨されることを希望された場合は、1霊位に対し、永代使用料50万円で、使用権者本人と同様の供養を致します。
『仏子の塔』の使用権者になるためには、妙福寺の檀家にならなければならないのでしょうか?
その必要はありませんし、妙福寺からお願いすることもありません。ただ、供養の仕方は妙福寺の宗旨である日蓮宗の供養形式で行うことと、『仏子の塔』は使用権者が生前に妙福寺を中心として相集うことを目的として建立されていますから、『仏子の塔 信敬和会』会員として登録させていただくことにご同意下さい。会員としての義務行為は一切生じません。
私は血縁者・親族に対して固執した気持ちがありませんが、『仏子の塔』への申込ができますか?
私達はお釈迦様の御教に従えば、全ての方が、仏の子として平等です。
「お寺は生きている間にこそ来ていただき、安らぎの場であって欲しい」・・・これが妙福寺のモットー(スローガン)です。
生前に共に集う「交流の場」が『仏子の塔』の趣旨ですので、個人であっても、事実婚・友人同士等、姓が異なる方でも使用に制限はありません。安心してお申込下さい。
お葬式は妙福寺でお願いしなければいけないのでしょうか?又、お願いすることもできるのですか?
お葬式はどちらで修しても結構です。他宗の戒名・俗名であってもお受け致します。但し、妙福寺にてお葬式をお願いされた場合は、日蓮宗の法要形式に準じて授戒(妙福寺の住職が戒名をおつけする)されることが本義ですのでご同意下さい。
『仏子の塔』へ、夫婦で一緒に入りたいと考えていますが、永代使用料は「二人分」でしょうか?又、すでに亡くなった親・先祖とも一緒に入ることはできますか?
永代使用料「二人分」ではありません。「1区画分」です。
1区画は、分骨用の骨壷を使用すれば5〜6体程度の納骨ができる広さです。
すでに亡くなられた親、先祖とご一緒に納骨されることをご希望の場合は、分骨用の骨壷を使用することに同意いただき、ご遺骨をお預かりする場合は、既存の墓地の所在市区町村発行の改装許可証が必要となります。(既に妙福寺の檀家として境内に墓地がおありの皆様方は必要ありません)併せて、納骨を希望される霊位の名簿を提出していただきます。
申込は先着順ということですが、自由に選ぶことができるんですか?
御来山いただき、ご希望の区画をお選びいただけます。
日本文化は、太陽の方向軸(東西軸)を、中国風水思想は、北を聖位とする北座南面(南北軸)を重視します。仏子の塔は、この両要素を取り入れた区画配置を考慮すると同時に、仏子思想(仏の子は全て平等)から、全ての位置差を排除し、本人の自由選択(先着順)を尊重しています。
本人の希望で最初から「地下カロート型」総墓に納骨できるとのことですが、本来「総墓」には、どういう意味があるのでしょうか?
『仏子の塔』そのものが、あなた御自身のお墓です。縁者(継承者)がいる間は参拝墓としての個人墓(個人使用1区画)を借家として表札を掛けますが、本来は、仏の子として「総墓」としての集合墓に自らの身をゆだね、御題目(南無妙法蓮華経)の功徳力によって、永代に亘り心安らかな、なごみの境地を具現化したものが「総墓」であると御理解下さい。