「妙見宮 水行清規」

『この瀧で修行を志す者は、すべて妙法のもとにあり、一心不乱に水行する者には、身分の差、 貧富の差、あるいは僧・在家の差もなく、だれもが平等に神仏の功徳を得ることができる。』

 自燈明・法燈明(自らを燈明となし、自らを依り所として、他を依り所とせず、ひたすらに勤めよ。)
 この仏法の精髄を末永く世に伝える為、平成18年10月、この聖域に諏訪龍神と共に、當山守護の大善神護法大龍神明王を勧請し、前記妙見宮水行清規に則り、水行道場としての御瀧が造立されました。
願わくばこの功徳が普く一切に及ばんことを。
                                                     山 主